デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.6.13

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

3章 静岡藩仕官時代
■綱文

第2巻 p.70-93(DK020003k)

明治元年戊辰十二月二十三日(1868年)

是ヨリ先十二月八日帰京ノ後凡ソ十日公私ノ用務ヲ整理シ、同月十九日徳川昭武ノ親書並ニ渡仏一行ノ費用ノ勘定書ヲ持シテ静岡ニ到ル。是日前将軍徳川慶喜ニ静岡宝台院ニ謁シテ帰朝ノ復命ヲ為シ、昭武ノ親書ヲ上ル。慶喜内命ヲ下シテ栄一ヲ静岡ニ留マラシメ、勘定組頭トナシ、尋デ勘定頭支配同組頭格御勝手懸リ中老手附ヲ命ズ。


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