デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.313-314(DK020035k) ページ画像

明治三年庚午一月(1870年)

民部省関東八国各川ノ課船ノ雇銭ヲ増給シ、及ビ船税ヲ加収ス可キヲ東京府ヘ達示ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第三・第五―六丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第二五七―二五八頁〔昭和七年六月〕)(DK020035k-0001)
第2巻 p.313-314 ページ画像

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法令全書 第三七頁〔明治三年〕 正月 東京府(DK020035k-0002)
第2巻 p.314 ページ画像

法令全書 第三七頁〔明治三年〕
  正月                   東京府
近年諸色並手間運送賃共都テ格外高直ニ相成候ニ付テハ、当午ヨリ五ケ年ノ間役船御用相勤候賃銀ハ、御定ノ直段ヘ七割増加ヘ御払下ケ相成候ニ付、船冥加上納役永銭モ右ニ準シ七割増、御年貢銭計上納ノ船ハ二倍増、日除銭《(船)》ハ一倍増ヲ以同様年限中可為上納、此旨東京並関東八州川筋ヘ乗入相稼候船所持ノ者ヘ不洩様可為触知者也