デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.380-381(DK020069k) ページ画像

明治三年庚午五月七日(1870年)

是ヨリ先民部省租税司ノ立案ニ基キ各官道ノ宿場免地及ビ川場免地ヲ停廃シ其ノ収租ヲ以換付ス可キヲ太政官ニ稟議シ、太政官是日裁可宣達ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第三・第三三―三四丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第二六九頁〔昭和七年六月〕)(DK020069k-0001)
第2巻 p.380-381 ページ画像

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法令全書 明治三年・第一八七頁 第三百三十三 五月七日(沙)(太政官)(DK020069k-0002)
第2巻 p.381 ページ画像

法令全書 明治三年・第一八七頁
第三百三十三 五月七日(沙)(太政官)         府藩県
諸道駅々並川場免地之儀、是迄之通地所ヲ以テ附与候儀者、令廃止向後右免地租税高ヲ以可相渡候間、各管内駅々並川場免地租税高掛物等明細ニ取調、民部省ヘ可申出候事