デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.382-383(DK020072k) ページ画像

明治三年庚午五月九日(1870年)

民部省租税司ノ立案ニ基キ人民ニ宅地山林ヲ付与シ若クハ其ノ地子ヲ蠲除スルノ慣例ヲ廃停ス可キヲ太政官ニ稟議ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第三・第三七丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第二七〇頁〔昭和七年六月〕)(DK020072k-0001)
第2巻 p.382-383 ページ画像

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法令全書 明治四年・第三六三頁 第五百二十四 十月八日(布)(DK020072k-0002)
第2巻 p.383 ページ画像

法令全書 明治四年・第三六三頁
第五百二十四 十月八日 (布)
旧来ノ由緒ヲ以テ郷士百姓町人共ノ内、屋敷地山林等地子免除ノ分一切廃止、自今相当ノ地税上納申付、反別其外精細ニ取調、且収穫ノ模様等篤ト検査ノ上大蔵省ヘ可伺出事
 但国家ニ功益有之、其跡不可堙滅モノハ其事情精敷取調、他ノ御賞典可相伺事