デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.386-387(DK020077k) ページ画像

明治三年庚午五月三十日(1870年)

民部省租税司ノ立案ニ基キ各県管轄人民ノ火災ニ罹レル者ニ金穀ヲ賑貸スル方規ヲ設定ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第三・第三八丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第二七〇頁〔昭和七年六月〕)(DK020077k-0001)
第2巻 p.386-387 ページ画像

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法令全書 明治三年・第二一一頁 第三百七十八 五月三十日(民部省)(DK020077k-0002)
第2巻 p.387 ページ画像

法令全書 明治三年・第二一一頁
第三百七十八 五月三十日(民部省)        諸県
其県支配地類焼ノ窮民諸拝借ノ儀、以来総家数ノ内三分以上ノ類焼ハ身元可ナリノモノ相除、拝借可相伺、三分以下ハ村内無難ノモノヨリ助力為致候積可取計、尤風下七軒農具代拝借ハ格別ノ事
 但凍餒目下ニ迫リ候窮民ハ兼テ相違候通、日数十五日分夫食施行可致候