デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.400(DK020082k) ページ画像

明治三年庚午六月二日(1870年)

民部省租税司ノ立案ニ基キ下総国小金、佐倉牧場内草銭場、野銭場ト称スル地所ヲ開墾ス可キヲ太政官ニ稟議シ、裁可セラル。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第三・第四二頁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第二七二頁〔昭和七年六月〕)(DK020082k-0001)
第2巻 p.400 ページ画像

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法令全書 明治三年・第二三二―二三三頁 第三百九十三 六月八日(民部省)(DK020082k-0002)
第2巻 p.400 ページ画像

法令全書  明治三年・第二三二―二三三頁
第三百九十三 六月八日(民部省)
                        津藩
                        佐倉藩
                        高徳藩
                        柴山藩
                        結城藩
                        大網藩
                        西端藩
                        葛飾県
                        宮谷県
下総国牧々開墾被 仰出候儀ハ無産ノ窮民共永世ノ産業御授可被遊御旨意ニ候処、交接ノ村々境界不分明ニ付取調方遷延イタシ候趣、窮民移住ノ機会ヲ失ヒ甚以不都合ノ事ニ候、因テ此度右牧々ヘ相混候草銭場野銭場等ノ儀、一般開墾御用地被 仰付候条、其段可被心得、尤右村々ノ内秣肥草等刈取場所差支候分ハ開墾局へ願出次第相応ノ地所可割渡候間、此段相心得村々ヘモ厚申諭心得違無之様可取計事