【実業・経済】
製紙業〔商工業:紙パルプ〕

2019年3月29日作成

大蔵省で紙幣類印刷用の国産洋紙が必要であること、また国の発展に新聞や書籍の印刷が不可欠であることを痛感した渋沢栄一は、三井組などと合本組織の会社設立を計画し、1872年抄紙会社の設立を出願、翌年認可されました。

変遷図

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会社名・団体名一覧

は渋沢栄一が直接かかわった会社・団体、はその後身会社・団体を表わします。

会社名・団体名 名称使用年 渋沢栄一の関わり
抄紙会社 1872〜1876 設立計画
製紙会社 1876〜1893 株主総代
富士製紙会社 1887〜1893
四日市製紙会社 1887〜1893 株主、援助
四日市製紙(株) 1893〜1920 株主、援助
富士製紙(株) 1893〜1933
王子製紙(株) 1893〜1949 取締役会長、相談役
中央製紙(株) 1906〜1926 発起人、相談役
木曾興業(株) 1908〜1920 発起人、創立委員長、相談役
樺太林産会社 1913〜1913
樺太工業(株) 1913〜1933 創立総会座長
富士電気(株) 1919〜1921
神崎製紙(株) 1948〜1993
苫小牧製紙(株) 1949〜1952
十条製紙(株) 1949〜1993
本州製紙(株) 1949〜1996
王子製紙工業(株) 1952〜1960
王子製紙(株) 1960〜1993
山陽国策パルプ(株) 1972〜1993
日本製紙(株) 1993〜
新王子製紙(株) 1993〜1996
王子製紙(株) 1996〜