【実業・経済】
対外事業:諸国〔対外事業〕

2019年3月29日作成

海外移民の制度や機関について心を配っていた渋沢栄一は、ブラジルの入植地を開設した伯剌西爾拓植や南米拓殖の設立に尽力しました。またマレー半島のゴム事業、ハワイの製糖事業等にも関わりました。

変遷図

綿業Bより

※図に記載している名称や変遷等は、予告なく修正・変更および他の図へ移転する場合があります。

会社名・団体名一覧

は渋沢栄一が直接かかわった会社・団体、はその後身会社・団体を表わします。

会社名・団体名 名称使用年 渋沢栄一の関わり
コナ開拓(株) 1906〜1925 事業資金斡旋
(株)馬来護謨公司 1912〜? 株主
伯剌西爾拓植(株) 1912〜1919 創立準備委員、創立総会議長、名誉顧問
日新護謨(株) 1913〜1931 株主
智利漁業(株) 1914〜? 設立発起人
海外興業(株) 1917〜?
南米拓殖(株) 1928〜1944 設立準備
鐘淵拓殖(株) 1944〜1949
南拓貿易(株) 1949〜1969