【社会公共事業】
社会福祉B〔社会事業〕

2019年3月29日作成

渋沢栄一は仏教者による育児院事業を行う福田会、知的障害児の保護教育機関である(財)滝乃川学園、関東大震災罹災女性と母子の保護施設「愛の家」など、種々の社会福祉施設に関わりました。また栄一は、多くの慈善事業団体の連携をはかるため設立された東京府慈善協会の顧問となりました。

変遷図

会社名・団体名一覧

は渋沢栄一が直接かかわった会社・団体、はその後身会社・団体を表わします。

会社名・団体名 名称使用年 渋沢栄一の関わり
福田会 1876〜1898 会計監督
(社)福田会 1898〜1921 名誉顧問
(財)福田会 1921〜1952 名誉顧問
(福)福田会 1952〜
東京府慈善協会 1917〜1919 顧問
(財)東京府慈善協会 1919〜1920 顧問
(財)東京府社会事業協会 1920〜1943 顧問
(財)東京都社会事業協会[1] 1943〜1943
(財)東京都厚生事業協会 1943〜1949
(財)東京都社会事業協会[2] 1949〜1951
(財)東京都福祉事業協会 1951〜1952
(福)東京都福祉事業協会 1952〜
弧女学院 1891〜1897
滝乃川学園 1897〜1920
(財)滝乃川学園 1920〜1952 理事長
(福)滝乃川学園 1952〜
愛の家 1923〜1948 顧問
(財)愛の家 1948〜1952
(福)愛の家 1952〜