デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.6.13

1編 在郷及ビ仕官時代

1部 在郷時代

2章 青年志士時代
■綱文

第1巻 p.192-217(DK010008k)

安政三・四・五・六年丙辰・丁巳・戊午・巳未(1856-1859年)

商用ヲ以テ信濃・上野及ビ武蔵秩父地方ヲ巡回スルコト年ニ四回、時ニ従兄尾高新五郎・同長七郎等ト同行シ、多ク詩文ヲ作ル。又江戸ニ遊ビテ詩文アリ。而シテ家ニ在ル時ハ乃チ書ヲ読ミ、剣ヲ学ビ、志士トノ交遊漸ク広シ。


■資料リスト
掲載ページ
資料No.
資料名
第1巻 p.192-193
(DK010008k-0001)
雨夜譚(渋沢栄一述) 巻之一・第一四―一七丁〔明治二〇年〕
第1巻 p.193
(DK010008k-0002)
省斎文稿 (尾高長七郎著) 省斎文稿序
第1巻 p.194-196
(DK010008k-0003)
金洞紀行 (尾高惇忠・渋沢栄一著)
第1巻 p.196-198
(DK010008k-0004)
玉石見聞録【栄一による雑記帳→p198】
第1巻 p.198-200
(DK010008k-0005)
巡信紀詩 (尾高惇忠・渋沢栄一著)
第1巻 p.200-202
(DK010008k-0006)
青淵詩存(渋沢栄一遺著) 第四―七丁
第1巻 p.202
(DK010008k-0007)
芳軒居士遺稿(鑢松塘編録) 巻之上・第一一丁〔明治一一年八月〕
第1巻 p.202
(DK010008k-0008)
家の風(木内四郎編) 第二八―二九頁〔昭和九年一二月〕 一八、尾高藍香先生跋文
第1巻 p.202-203
(DK010008k-0009)
渋沢栄一伝稿本 第二章・第四一―四二頁〔大正八一―二年〕
第1巻 p.203-205
(DK010008k-0010)
藍香翁 (塚原蓼洲著) 第三四―四二頁〔明治四二年三月〕
第1巻 p.205-207
(DK010008k-0011)
東湖会講演集 第一―六頁〔大正一三年一〇月〕【元来私は埼玉県での…】
第1巻 p.207
(DK010008k-0012)
斯文 第一三編・第七号・第一〇―一一頁〔昭和六年七月〕 【日本外史の教訓】
第1巻 p.207-208
(DK010008k-0013)
雨夜譚会談話筆記 下・第七七八―七八一頁 〔昭和二年一一月―昭和五年七月〕
第1巻 p.208
(DK010008k-0014)
はゝその落葉 (穂積歌子著) 巻の二・第五二―五三丁〔明治三三年〕
第1巻 p.208-209
(DK010008k-0015)
上田毎日新聞 第三六四六号〔昭和一三年三月一〇日〕 渋沢翁信仰の風邪観音
第1巻 p.209
(DK010008k-0016)
雨夜譚会談話筆記 下・第七〇四―七〇六頁〔昭和二年二月―昭和五年七月〕
第1巻 p.209-210
(DK010008k-0017)
中信毎日新聞 第六八〇一号〔昭和一六年九月二四日〕 青年渋沢栄一の遍歴と其後年の感化影響(二)(山岡竜三)
第1巻 p.210-217
(DK010008k-0018)
〔参考〕竜門雑誌 第五七八号・第二〇―二八頁〔昭和一一年一一月〕 青淵先生筆写攘夷論文献に就いて(土屋喬雄)