デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.6.13

1編 在郷及ビ仕官時代

1部 在郷時代

2章 青年志士時代
■綱文

第1巻 p.230-249(DK010014k)

文久三年癸亥八月(1863年)

是年春再ビ江戸ヘ出デ海保塾及ビ千葉塾ニ入ル。居ルコト四ケ月、其間屡々帰郷シテ攘夷ノ事ヲ議シ、七月曩ニ坂下門事件ニ闘死セル河野顕三ノ春雲楼遺稿ヲ刊行ス。是月従兄尾高惇忠・同長七郎・渋沢喜作等ト謀リ、兵ヲ挙ゲテ火ヲ横浜港ニ放チ、外人ヲ鏖殺シ、以テ攘夷ヲ実行セントシ、来ル十一月十二日ノ冬至ヲ期シ先ツ高崎城ヲ攻略シテ之ヲ本拠トスルニ決ス。而シテ此前後武器等ノ準備ヲ為ス。


■資料リスト
掲載ページ
資料No.
資料名
第1巻 p.231-232
(DK010014k-0001)
雨夜譚(渋沢栄一述) 巻之一・第二一―二三丁〔明治二〇年〕
第1巻 p.232-233
(DK010014k-0002)
竜門雑誌 第三一三号・第三五―三七頁〔大正三年六月〕 【青淵先生懐旧談】
第1巻 p.233-234
(DK010014k-0003)
竜門雑誌 第三一四号・第三五―三七頁〔大正三年七月〕 【青淵先生懐旧談】
第1巻 p.234-235
(DK010014k-0004)
御口授青淵先生諸伝記正誤控 第六〇―六一頁〔昭和五―六年〕
第1巻 p.235-237
(DK010014k-0005)
渋沢栄一伝稿本 第三章・第五五―六一頁〔大正八―一二年〕
第1巻 p.237-238
(DK010014k-0006)
藍香翁 (塚原蓼洲著) 第四九―五四頁〔明治四二年三月〕
第1巻 p.238-239
(DK010014k-0007)
藍香翁 (塚原蓼洲著) 余録・第八―九頁〔明治四二年三月〕
第1巻 p.239
(DK010014k-0008)
渋沢栄一伝稿本 第三章・第七〇頁〔大正八―一二年〕
第1巻 p.239
(DK010014k-0009)
はゝその落葉 (穂積歌子著) 巻の一・第四丁〔明治三三年〕
第1巻 p.239-240
(DK010014k-0010)
はゝその落葉 (穂積歌子著) 巻の二・第三一―三二丁〔明治三三年〕
第1巻 p.240-241
(DK010014k-0011)
雨夜譚会談話筆記 下・第六八一―六八四頁〔昭和二年一一月―昭和五年七月〕
第1巻 p.241
(DK010014k-0012)
御口授青淵先生諸伝記正誤控 第一四四―一四五頁〔昭和五―六年〕
第1巻 p.241
(DK010014k-0013)
渋沢栄一伝稿本 第三章・第六一―六二頁〔大正八―一二年〕
第1巻 p.242
(DK010014k-0014)
春雲楼遺稿(渋沢栄一編) 越知通桓小伝
第1巻 p.242
(DK010014k-0015)
春雲楼遺稿 (渋沢栄一編) 書春雲楼遺稿後
第1巻 p.243
(DK010014k-0016)
春雲楼遺稿(写本)跋
第1巻 p.243
(DK010014k-0017)
渋沢栄一伝稿本 第三章・第七五―七七頁〔大正八―一二年〕
第1巻 p.243-244
(DK010014k-0018)
(芝崎確次郎)輯書
第1巻 p.244-245
(DK010014k-0019)
神託
第1巻 p.245-246
(DK010014k-0020)
可堂桃井先生記念碑建設経過について(八基村教育会編) 第九―一二頁〔昭和二年一〇月〕 渋沢子爵閣下講演(除幕式上)
第1巻 p.246
(DK010014k-0021)
渋沢栄一伝稿本 第三章・第七九―八一頁〔大正八―一二年〕
第1巻 p.246-247
(DK010014k-0022)
可堂先生事蹟 (塚越停春著) 再版・第五四―五五頁〔昭和一一年一二月〕
第1巻 p.247
(DK010014k-0023)
可堂先生事蹟 再版・第四四―四七頁〔昭和一一年一二月〕
第1巻 p.247-248
(DK010014k-0024)
川俣茂七郎 (阿部正巳著) 第三九―四〇頁〔大正一四年五月〕
第1巻 p.248
(DK010014k-0025)
〔参考〕可堂先生事蹟 再版・第四三頁〔昭和一一年一二月〕
第1巻 p.248-249
(DK010014k-0026)
〔参考〕渋沢市郎右衛門 同 栄一郎 書翰 古里屋郡治郎宛文久三年七月一九日