デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.6.13

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

1章 亡命及ビ一橋家仕官時代
■綱文

第1巻 p.365(DK010026k) ページ画像

慶応元年丑乙四月二十三日(1865年)

学問所俗事役兼務ヲ命ゼラル。後八月之ヲ免ゼラル。


■資料

御番頭御用人 日記 慶応元丑年五月(DK010026k-0001)
第1巻 p.365 ページ画像

御番頭御用人 日記 慶応元丑年五月 (伯爵 徳川宗敬氏所蔵)
五月四日
一小十人並より在京中御用談所調方出役渋沢篤太夫学問所俗事役兼江御徒並ニ而御床几廻大砲隊梅野虎次郎、御徒より御在京中御用談所調方下役出役飯島武四郎学問所助教江、御小人目付より御在京中御用談所調方下役出役宮本幸次郎別段之訳を以奥口番過人江出役、是迄之通以書付右同日 ○四月二十三日 相達候段京地より申来之。


渋沢栄一伝稿本 第四章・第一二九頁〔大正八―一二年〕(DK010026k-0002)
第1巻 p.365 ページ画像

渋沢栄一伝稿本 第四章・第一二九頁〔大正八―一二年〕
○上略 是より先四月二十三日、先生は学問所俗事役の兼任をも命ぜられしが、組頭並となるに及びて之を免ぜられたり。○下略