デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.6.13

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

2章 幕府仕官時代
■綱文

第1巻 p.436-450(DK010033k)

慶応二年丙寅十一月二十九日(1866年)

是ヨリ先、将軍徳川慶喜弟徳川昭武ヲ明年仏国巴里ニ開カルベキ万国博覧会ニ派遣シ、事畢ルノ後昭武ヲ同国ニ留学セシメントス。是日栄一特ニ内命ヲ承ケテ之ニ随行スルニ決ス。尋デ十二月七日俗事ヲ取扱フ可シトノ命ヲ受ケ、同月二十一日班ヲ勘定格ニ進メラル。此時栄一未ダ男子ナカリシヲ以テ義弟平九郎ヲ養嗣子ト定ム。


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