デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.6.13

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.208-274(DK020012k)

明治二年己巳十一月四日(1869年)

十一月四日
是ヨリ先本年十月十八日附太政官ノ弁官ヨリ出京ス可キ旨ノ命アリ。乃チ常平倉ノ事務ヲ整理シ、同月二十六日静岡ヲ発シテ東京ニ出デ、是日民部省ノ租税正ニ任ズル宣旨ヲ拝ス。栄一辞意ヲ抱キシモ、是月十八日大蔵大輔兼民部大輔大隈重信ノ説得ニヨリ其辞意ヲ翻ス。


■資料リスト
掲載ページ
資料No.
資料名
第2巻 p.208-235
(DK020012k-0001)
渋沢栄一 日記 自明治二年十月二十一日至明治三年二月十日
第2巻 p.235-236
(DK020012k-0002)
雨夜譚(渋沢栄一述)巻之四・第二七―三〇丁〔明治二〇年〕
第2巻 p.236-237
(DK020012k-0003)
雨夜譚(渋沢栄一述)巻之五・第一―三丁〔明治二〇年〕
第2巻 p.237-238
(DK020012k-0004)
雨夜譚会談話筆記 下・第七九八―八〇一頁〔昭和二年一一月―五年七月〕
第2巻 p.238
(DK020012k-0005)
竜門雑誌 第二五一号・第八頁〔明治四二年四月〕 【明治五年の財界】
第2巻 p.238-239
(DK020012k-0006)
実業之世界 第七巻・第五号 第九―一〇頁〔明治四三年三月〕 【余が七十年の生涯を通じて忘れ難き先輩の一言】
第2巻 p.239-241
(DK020012k-0007)
早稲田学報 第三二五号・第三二六号〔大正一一年四月、五月〕 【博愛の人】
第2巻 p.241-242
(DK020012k-0008)
諸書付留三 明治二年己巳九月晦日ヨリ十一月廿九日迄
第2巻 p.242
(DK020012k-0009)
渋沢栄一 書翰 大村昇・芝崎角次郎[芝崎確次郎か?]宛(明治二年)一一月四日
第2巻 p.242
(DK020012k-0010)
渋沢栄一直筆 履歴書
第2巻 p.242
(DK020012k-0011)
青淵先生公私履歴台帳
第2巻 p.242
(DK020012k-0012)
百官履歴 下巻・一四〇貢〔昭和三年二月〕
第2巻 p.242-243
(DK020012k-0013)
大蔵省沿革志 租税寮第二・第六五丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻 第二五一頁〔昭和七年六月〕)
第2巻 p.243-244
(DK020012k-0014)
青淵先生伝初稿 第七章一・第一―一〇頁〔大正八―一二年〕
第2巻 p.244-246
(DK020012k-0015)
実業之日本 第一二巻・第一四号、第二一―二三頁〔明治四二年七月〕 渋沢男が初めて世に出でし当時の大元気(伯爵大隈重信)
第2巻 p.246
(DK020012k-0016)
鴻爪痕 (前島弥発行) 三・第二―三頁〔大正九年四月二七日〕
第2巻 p.246-247
(DK020012k-0017)
雨夜譚会談話筆記 下・第八一二頁―第八一三頁 昭和二年一一月―同五年七月
第2巻 p.247-258
(DK020012k-0018)
常平倉御取建一件留
第2巻 p.258-259
(DK020012k-0019)
常平倉有米金調書
第2巻 p.259-263
(DK020012k-0020)
渋沢栄一伝稿本 第六章・第一四〇―第一六五頁〔大正八―一二年〕
第2巻 p.263
(DK020012k-0021)
青淵先生伝初稿 第六章 第八五―八八頁〔大正八―一二年〕
第2巻 p.263-264
(DK020012k-0022)
〔参考〕竜門雑誌 第二四五号 第八二頁〔明治四一年一〇月〕 ◎平田、佐藤両翁偉績表彰講話会
第2巻 p.264-274
(DK020012k-0023)
〔参考〕竜門雑誌 第五九七号・第二―一四頁 〔昭和一三年六月〕 租税正及改正掛長としての青淵先生の事業の概観(土屋喬雄)