デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

  詳細検索へ

公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.294-295(DK020020k) ページ画像

明治二年己巳十二月八日(1869年)

民部省旧幕府ノ慣用セシ稟米張紙直段法ヲ廃止シ、租米石代金納法ヲ施行ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第二・第七一―七二丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第二五三頁〔昭和七年六月〕)(DK020020k-0001)
第2巻 p.294 ページ画像

著作権保護期間中、著者没年不詳、および著作権調査中の著作物は、ウェブでの全文公開対象としておりません。
冊子版の『渋沢栄一伝記資料』をご参照ください。

法令全書 明治二年・第五〇四貢 第千百三十一 十二月八日(民部省)(DK020020k-0002)
第2巻 p.294-295 ページ画像

法令全書 明治二年・第五〇四貢
第千百三十一 十二月八日(民部省)関八州伊豆国奥羽七州 府県
旧幕中張紙直段へ三両増十五両増等ノ儀ハ以後令廃止、当巳年ノ儀ハ各県見込ノ趣参考ノ上、上米三十五石ニ付金百七十五両二分替ヲ以石
 - 第2巻 p.295 -ページ画像 
代金取立上納可有之候事