デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.306(DK020025k) ページ画像

明治二年己巳十二月二十日(1869年)

禄制ヲ立定セルニ因リ士族ノ采地ハ悉皆之ヲ還納セシメ、明年庚午以後ハ官領郡村ニ比準シテ租税ヲ徴収ス可キヲ民部省ヨリ府県ニ達ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第二・第七四丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第二五四頁〔昭和七年六月〕)(DK020025k-0001)
第2巻 p.306 ページ画像

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法令全書 第五一五頁〔明治二年〕 十二月二十日(民部省)(DK020025k-0002)
第2巻 p.306 ページ画像

法令全書 第五一五頁〔明治二年〕
  十二月二十日(民部省)            府県
禄制被為建候ニ付士族采地上地被 仰出候間、御料村々同様来午年ヨリ租税上納可取計、尤支配地御高帳ノ儀ハ追テ可相渡候事