デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.306-307(DK020027k) ページ画像

明治二年己巳十二月二十七日(1869年)


 - 第2巻 p.307 -ページ画像 

太政官府県ニ令シ本年凶荒歳入欠減スルヲ以テ予傭米金ノ儲蓄ヲ停罷セシム。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 粗税寮第二・第七四―七五丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第二五五頁〔昭和七年六月〕)(DK020027k-0001)
第2巻 p.307 ページ画像

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法令全書 第五二一頁〔明治二年〕 第千百九十八 十二月二十七日(太政官)(DK020027k-0002)
第2巻 p.307 ページ画像

法令全書 第五二一頁〔明治二年〕
第千百九十八 十二月二十七日(太政官)      諸府県
当年諸道不実就中奥羽ノ諸国殆皆無ニ属シ当節歳入総計ニテ百万石余ノ御不足ニ相成候次第ニ付、諸府県ニ於テ租税ノ十分一予備ニ儲蓄イタシ置度申立ノ儀尤ニ候得共、前件ノ通会計ノ目的難相立候間、収納ノ金穀一先大蔵省ヘ可相納候、尤支配中ノ儀ハ可成丈勘弁致下方ノ疾苦救助候様尽力可致旨被 仰出候事