デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.373-374(DK020061k) ページ画像

明治三年庚午四月七日(1870年)

民部省租税司ノ立案ニ基キ武蔵国葛飾郡下今井村新川ノ水路ニ開設セシ検船所ヲ廃撤ス。栄一租税正トシテ之二与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第三・第三〇―三一丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第ニ六七頁〔昭和七年六月〕)(DK020061k-0001)
第2巻 p.373-374 ページ画像

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法令全書 明治三年・第一七〇頁 第二百八十一 四月七日(民部省)(DK020061k-0002)
第2巻 p.374 ページ画像

法令全書 明治三年・第一七〇頁
第二百八十一 四月七日 (民部省)     武蔵上総下総
                      常陸上野下野諸県
                      奥羽七州信濃越後
右国々ヨリ江戸川通リ川下ケイタシ候積荷武州下今井村新川口番所ヲイテ改請通船可致旨、去巳六月中相達置候処、御趣意モ有之今般右番所一ト先ツ締切、官員為引払候ニ付、追テ及沙汰候迄従前ノ通心得通船可致候事
右ノ趣管轄中不洩様早々可相触モノ也