デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第3巻 p.5(DK030003k) ページ画像

明治四年辛未一月十二日(1871年)

太政官令シテ関東諸国各川ノ船埠ニ罔利ノ弊有ル者ヲ戒禁ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第四・第三丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第三〇七頁〔昭和七年六月〕)(DK030003k-0001)
第3巻 p.5 ページ画像

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法令全書 明治四年・第三一頁 太政官 第十四 正月十二日(沙)(DK030003k-0002)
第3巻 p.5 ページ画像

法令全書 明治四年・第三一頁
太政官 第十四 正月十二日(沙)  東京府 品川県 神奈川県
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                  若森県 小菅県 浦和県
                  日光県 岩鼻県
関東筋川々或ハ沼縁等ニ於テ河岸場ト唱ヘ荷物揚卸之場所ヲ定、船積渡世之者冥加永相納候処、種々悪弊ヲ醸シ運漕ヲ始村々及難渋候趣相聞、畢竟外場所ニテ荷物船積不相成ヨリ自然旧弊相存候様ニテハ不都合ニ付、各府県ニ於テ篤ト遂検査改正之見込相立可申出事