デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

  詳細検索へ

公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第3巻 p.167-168(DK030049k) ページ画像

明治四年辛未五月十七日(1871年)

大蔵省府県管轄内ニ在ル無地高若クハ年年引ト称シテ高内引ト為セル石額ニ賦課スル高掛物ヲ免除ス可キヲ太政官ニ稟議シ、裁可宣達ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第四・第三六丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第三二〇頁 〔昭和七年六月〕)(DK030049k-0001)
第3巻 p.167 ページ画像

著作権保護期間中、著者没年不詳、および著作権調査中の著作物は、ウェブでの全文公開対象としておりません。
冊子版の『渋沢栄一伝記資料』をご参照ください。

法令全書 明治四年・第二一三頁 太政官 第二百四十三 五月十七日(布)(DK030049k-0002)
第3巻 p.167-168 ページ画像

法令全書 明治四年・第二一三頁
太政官 第二百四十三 五月十七日 (布)      府藩県
 - 第3巻 p.168 -ページ画像 
無地高並ニ年々引ト唱候高内引ノ分、従前高掛物取立来候処御詮議ノ上免除相成候事