デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第3巻 p.168(DK030050k) ページ画像

明治四年辛未五月二十四日(1871年)

太政官府藩県管轄内ニ在ル仏寺ノ境域ヲ界限スル方法ヲ再示ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第四・第三六―三七丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第三二〇頁 〔昭和七年六月〕)(DK030050k-0001)
第3巻 p.168 ページ画像

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法令全書 明治四年・第二二二―二二三頁 太政官 第二百五十八 五月二十四日(達)(DK030050k-0002)
第3巻 p.168 ページ画像

法令全書 明治四年・第二二二―二二三頁
太政官 第二百五十八 五月二十四日 (達)   府藩県
諸国寺院現在ノ境内ヲ除キ一般上地被 仰出、収納現石高平均取調方相達置候処、境内ノ区別調方一定不致向モ有之不都合ニ付、従前ノ坪数反別ニ不拘相当ノ見込ヲ以テ境内ノ区別相定其余田畑山林ハ勿論譬ヘ不毛ノ土地ニ候共墓所ヲ除クノ外上地ノ儀御布告ノ通相心得、総テ収納有之分ハ六ケ年平均取調、兼テ相達候期限迄ニ可差出事
 但境内地ノ区別今般相達候趣意ニ反シ、取調差出候向ハ早々再開ノ上可引替、尤調違無之分モ其段可届出事