デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第3巻 p.168-169(DK030051k) ページ画像

明治四年辛未五月二十四日(1871年)

太政官東京府下ノ馬車及ビ人力車ニ課税ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第四・第三七丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第三二〇頁 〔昭和七年六月〕)(DK030051k-0001)
第3巻 p.168-169 ページ画像

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法令全書 明治四年・第二二二頁 太政官 第二百五十六 五月二十四日(布)(DK030051k-0002)
第3巻 p.169 ページ画像

法令全書 明治四年・第二二二頁
太政官 第二百五十六 五月二十四日 (布)
今般東京府下道路修繕ニ付、商賈所用大小ノ車取入賃銀百分ノ三ヲ以テ右入費ヘ為差出候間、在府ノ諸官員及ヒ華族士族卒タリ共、馬車人力車所持致シ候者右定額ニ准シ入費可差出事
 但左ノ雛形ノ通相認来ル六月五日限東京府ヘ差出シ検印納銀等ノ儀可承合事

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   馬車         何輛    但何匹立   人力車        何輛   何車         何輛   右之通相用候也     辛未五月    姓名