デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第3巻 p.169-170(DK030052k) ページ画像

明治四年辛未五月二十五日(1871年)

大蔵省租税司ノ立案ニ基キ府県ノ租米ヲ搭載スル津港ノ形勢、里程並ニ運賃ノ慣例ヲ具申セシム可キヲ太政官ニ稟議シ、裁可宣達ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第四・第三七―三八丁 (治明期前 財政経済史料集成 第二巻・第三二〇―三二一頁 〔昭和七年六月〕)(DK030052k-0001)
第3巻 p.169 ページ画像

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法令全書 明治四年・第二二三頁 太政官 第二百五十九 五月二十五日(達)(DK030052k-0002)
第3巻 p.169-170 ページ画像

法令全書 明治四年・第二二三頁
太政官 第二百五十九 五月二十五日 (達)     府県
各府県支配地貢米東京大阪廻漕ニ付テハ、湊海岸遠沖掛等ニテ直積不
 - 第3巻 p.170 -ページ画像 
相成瀬取艀下船ヲ以テ運輸積立候賃米渡方一定不相成候テハ不都合ニ付、各港積場船路ノ模様遠近里程官費民費ノ区別共従前ノ仕来詳細取調、来六月晦日限可申出事