デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第3巻 p.177-180(DK030056k)

明治四年辛未五月(1871年)

大阪造幣局ニ出張シ、新貨幣量目公差ノ制限ヲ定ム。帰途感ズル所アリ、官途ヲ退キテ身ヲ商業ニ委ネント欲シ、之ヲ参議大蔵大輔大隈重信・大蔵少輔伊藤博文ニ謀ル。二人同ゼズ、暫ク官ニ留ランコトヲ勧ム。


■資料リスト
掲載ページ
資料No.
資料名
第3巻 p.177
(DK030056k-0001)
雨夜譚 (渋沢栄一述) 巻之五・第一三丁―第一五丁 〔明治二〇年〕
第3巻 p.178
(DK030056k-0002)
青淵先生公私履歴台帳
第3巻 p.178
(DK030056k-0003)
百官履歴 下巻・第一四〇頁〔昭和三年二月〕
第3巻 p.178
(DK030056k-0004)
会計官出納司御用留 明治二―四年
第3巻 p.178
(DK030056k-0005)
造幣寮日記 明治四年
第3巻 p.178-179
(DK030056k-0006)
造幣事務書類提要 第一輯第四冊
第3巻 p.179
(DK030056k-0007)
渋沢栄一 書翰 千代夫人宛(四年)五月二一日
第3巻 p.179-180
(DK030056k-0008)
渋沢栄一 書翰 大隈重信宛(明治四年カ)六月二九日
第3巻 p.180
(DK030056k-0009)
芝崎猪根吉氏所蔵文書