デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

  詳細検索へ

公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第3巻 p.205-206(DK030068k) ページ画像

明治四年辛未七月二十四日(1871年)

大蔵省新置各県ヲシテ租税徴収ノ慣法ヲ録申セシム可キヲ太政官ニ稟議シ、裁可宣達ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第四・第四六―四七丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第三二四頁 〔昭和七年六月〕)(DK030068k-0001)
第3巻 p.205 ページ画像

著作権保護期間中、著者没年不詳、および著作権調査中の著作物は、ウェブでの全文公開対象としておりません。
冊子版の『渋沢栄一伝記資料』をご参照ください。

法令全書 明治四年・第二八八頁 太政官 第三百六十七 七月二十四日(布)(DK030068k-0002)
第3巻 p.205-206 ページ画像

法令全書 明治四年・第二八八頁
太政官 第三百六十七 七月二十四日 (布)    県元藩
今般藩ヲ廃シ県ヲ被置候ニ付テハ、租税ノ儀一般ノ法則ニ可引直ノ処因襲ノ久キ、一時ニ引直候テハ却テ民情ニ悖リ候儀モ可有之ニ付、当
 - 第3巻 p.206 -ページ画像 
未年ハ悉皆旧貫ニ仍リ可申、尤是迄取扱来リ候方法並雑税ノ名義区別等詳細取調、来ル申年三月中迄ニ可伺出候事