デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2018.12.20

2編 実業界指導並ニ社会公共事業尽力時代

1部 実業・経済

3章 商工業
24節 土地会社
1款 函館土地合資会社
■綱文

第13巻 p.242(DK130026k) ページ画像

明治32年3月(1899年)

栄一、大倉喜八郎・梅浦精一等ト函館土地合資会社ヲ組織ス。


■資料

青淵先生六十年史 (再版) 第二巻・第三二三頁 〔明治三三年六月〕(DK130026k-0001)
第13巻 p.242 ページ画像

青淵先生六十年史(再版) 第二巻・第三二三頁〔明治三三年六月〕
 ○第五十二章 各種商工業
    第九節 函館馬車鉄道会社
○上略
同社ハ後チ函館鉄道株式会社ノ所有ニ係ル函館湯ノ川間ノ鉄道布設権ヲ譲受ケ事業ヲ拡張シタリ、青淵先生ハ地方人士ノ依頼ニヨリ同社株主ノ一人ナリ


銀行通信録 第一六〇号・第四七五頁〔明治三二年三月一五日〕 ○会社彙報(DK130026k-0002)
第13巻 p.242 ページ画像

銀行通信録 第一六〇号・第四七五頁〔明治三二年三月一五日〕
    ○会社彙報
△函館土地合資会社の設立 函館鉄道会社は曩に解散したるに就て同社の買収し居りし土地は渋沢栄一・大倉喜八郎・梅浦精一・河村隆実の諸氏にて引受け函館土地合資会社なるものを組織したりといふ
   ○本資料第九巻所収「函館馬車鉄道株式会社」ノ条(第三八〇頁)参照。