デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

2編 実業界指導並ニ社会公共事業尽力時代

2部 社会公共事業

3章 道徳・宗教
5節 修養団体
1款 竜門社
■綱文

第26巻 p.89-106(DK260025k)

明治19年4月(1886年)

是月、栄一ノ深川邸ニ寄寓セル書生等相謀リテ一社ヲ結ビ名ヅケテ竜門社ト曰フ、尾高惇忠ノ命ズル所ナリ。爾来月次ニ集会ヲ開キ且ツ「竜門雑誌」ヲ発行ス。右月次会ノ外春秋二季ニ総会ヲ開キ、栄一毎会出席シテ社員ヲ指導ス。


■資料リスト
掲載ページ
資料No.
資料名
第26巻 p.89
(DK260025k-0001)
青淵先生六十年史 竜門社編 第二巻・第一一〇一―一一〇三頁 明治三三年六月再版刊
第26巻 p.89-90
(DK260025k-0002)
竜門雑誌 第一二号・第四〇―四一頁 明治二二年四月 ○竜門社第二回総集会演説(社長渋沢篤二)
第26巻 p.90-91
(DK260025k-0003)
竜門雑誌 第一〇〇号・第一六―一七頁 明治二九年九月 ○竜門社名の解釈(尾高惇忠君演説新井田次郎速記)
第26巻 p.91-92
(DK260025k-0004)
竜門雑誌 改号前第三号・第四―六頁 明治一九年一一月 ○社員論説 本誌発兌の遅延を弁す(東海生)
第26巻 p.92
(DK260025k-0005)
竜門雑誌 改号前第四号・第六―七頁 明治二〇年二月 ○討論演説会
第26巻 p.92-93
(DK260025k-0006)
竜門雑誌 第二三六号・第一七―一八頁 明治四一年一月 ○竜門社秋季総会に於ける演説(昨年十月二十七日)(青淵先生)
第26巻 p.93-96
(DK260025k-0007)
(東洋生命保険株式会社) 社報 第二八号 大正四年四月 竜門社の起源(尾高次郎)
第26巻 p.96-101
(DK260025k-0008)
竜門雑誌 第五二七号・第六二―六九頁 昭和七年八月 深川時代の竜門社と竜門舎との関係(割子沢生)
第26巻 p.101-106
(DK260025k-0009)
〔参考〕竜門雑誌 第六〇〇号・第一二四―一三〇頁 昭和一三年九月 竜門雑誌五十年小史