デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

  詳細検索へ

公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代

1部 社会公共事業

5章 教育
3節 其他ノ教育関係
29款 其他 23. 第一高等学校
■綱文

第46巻 p.232(DK460061k) ページ画像

大正4年3月9日(1915年)

是日栄一、諸井恒平及ビ同子息貫一ノ嘱ニ依リ、当校学生弁論会ニ於テ講演ヲナス。


■資料

渋沢栄一 日記 大正四年(DK460061k-0001)
第46巻 p.232 ページ画像

渋沢栄一 日記 大正四年          (渋沢子爵家所蔵)
二月廿八日 晴
午前七時起床、入浴シテ朝飧ス、後諸井恒平父子来リテ○中略 子ハ来ル九日高等学校生徒ノ為演説ノ依頼アリ、来ル三月九日ヲ以テスヘキ事ヲ約ス○下略
   ○中略。
三月九日 晴 風強シ
○上略 五時第一高等学校ニ抵リ、学生ノ企望ニ応シテ一場ノ演説ヲ為ス人格修養ニ付意見ヲ述フ○下略
   ○演説筆記ヲ欠ク。


集会日時通知表 大正四年(DK460061k-0002)
第46巻 p.232 ページ画像

集会日時通知表 大正四年          (渋沢子爵家所蔵)
三月九日 火 午後四時 高等学校弁論会(高等学校玄関ニ御出向、同処ニ諸井氏御待致居候)