デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代

1部 社会公共事業

6章 学術及ビ其他ノ文化事業
1節 学術
10款 大日本文明協会・財団法人文明協会
■綱文

第47巻 p.262-263(DK470063k) ページ画像

大正12年5月26日(1923年)

是日栄一、大隈会館ニ於テ開カレタル、当協会第三十二回時局研究会ニ出席ス。


■資料

財団法人文明協会三十年誌 同協会編 第二三二―二三三頁昭和一三年六月刊(DK470063k-0001)
第47巻 p.262-263 ページ画像

財団法人文明協会三十年誌 同協会編  第二三二―二三三頁昭和一三年六月刊
 ○第三期 社会的進出
    時局研究
 本事業は故侯○大隈重信の生前に於ける最も興味を持たれたものゝ一つであつた。故侯亡き後は頗る寂莫を感ずる次第であつたが、故侯の精神を汲んで依然として之れを継続開催したのみならず、前述の如く諸
 - 第47巻 p.263 -ページ画像 
刊行物と連絡をとつてその効果を一層大ならしむることに努めた。
○中略
第三十二回十二年五月廿六日
  戦後に於ける欧洲の現状         文学博士 瀬川秀雄氏
  都市計画の意義と各国の現状  都市計画局技術課長 山田博愛氏
○下略
  ○会長大隈重信大正十一年一月十日逝去ス。本資料第四十五巻所収「早稲田大学」大正十一年二月十九日ノ条参照。
  ○次イデ三月十六日大隈信常会長ニ就任ス。(財団法人文明協会三十年誌)


文明協会講演集 大日本文明協会編 第七七―七八頁大正一二年六月刊(DK470063k-0002)
第47巻 p.263 ページ画像

文明協会講演集 大日本文明協会編  第七七―七八頁大正一二年六月刊
    第三十二回時局研究会の記
○上略
  講演者 文学博士 瀬川秀雄 山田博愛
      出席者
 一戸兵衛   市島謙吉   堀部久太郎
 和田嘉衛   河井浩    田中穂積
 高見豊    田中猪太郎  成瀬隆蔵
 長岡外史   中野礼四郎  今井又治郎
 生亀経一   東儀季治   渡辺幾治郎
 吉田清風   谷崎美郷   田代亮介
 田村壮次郎  中村進午   並木覚太郎
 石村一郎   堀内伊太郎  大島居弃三
 加賀亀蔵   田中武兵衛  高田重正
 田村実    高橋主馬磨  中田政信
 中村敏一   村林栄助   内田義三
 増子喜一郎  小坂佐七   朝比奈貞英
 安達政五郎  斎藤省三 子爵渋沢栄一
 新保良八   浮田和民   能見愛太郎
 安間半介   馬島音三郎  江川和彦
 青木九兵衛  阿部利雄   坂本静真
 信夫淳平   平沼淑郎   宇都宮政彦
 山崎忠雄   前田多蔵   布施謙也
 阿部繁一   新井敏郎   酒井又夫
 水知忠清   志賀三亥   樋沼徳太郎
 平野宗六   鈴木基一郎  諸井四郎
 関谷鉄太郎  杉山重義   森脇美樹
 菅原恒覧