デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2018.12.20

3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代

3部 身辺

1章 家庭生活
1節 同族・親族
2款 親族
■綱文

第57巻 p.98(DK570045k) ページ画像

大正12年9月8日(1923年)

是月一日ノ関東大震災ニヨリ、栄一外孫高嶺和子鎌倉ニ於テ逝ク。是日栄一、阪谷家ヲ弔問ス。


■資料

(阪谷芳郎) 家庭日記 大正一二年(DK570045k-0001)
第57巻 p.98 ページ画像

(阪谷芳郎) 家庭日記  大正一二年   (阪谷子爵家所蔵)
九月八日
○上略
 渋沢治太郎来ル、和子死去ニ付悔
 渋沢子爵来訪、悔、白石喜太郎随行
○下略


しのぶの露 阪谷希一編 年譜・第九―一二頁 昭和一五年一〇月刊(DK570045k-0002)
第57巻 p.98 ページ画像

しのぶの露 阪谷希一編  年譜・第九―一二頁 昭和一五年一〇月刊
    阪谷琴子年譜
○上略
同 ○大正十二年 五十四歳
       ○中略
       九月一日五女総子ヲ伴ヒ神奈川県鎌倉町高嶺家別邸ニ療養中ノ二女高嶺和子ヲ見舞ノ為メ訪問中大震災ニ遭遇、家屋倒潰シ不幸和子ハ逝去ス
       ○下略