デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2018.12.20

3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代

3部 身辺

2章 栄誉
4節 参内・伺候
■綱文

第57巻 p.242(DK570121k) ページ画像

大正4年4月23日(1915年)

是日栄一、浜離宮ニ於ケル観桜御宴ニ召サル。


■資料

中外商業新報 第一〇四一九号 大正四年四月二三日 □実業家の光栄(DK570121k-0001)
第57巻 p.242 ページ画像

中外商業新報  第一〇四一九号 大正四年四月二三日
    □実業家の光栄
廿三日の観桜御宴には三井・岩崎・渋沢・近藤・三島子・益田孝・大倉喜八郎・早川千吉郎氏等の有資格者以外、豊川良平・池田謙三・安田善三郎・日比谷平左衛門・中野武営・大谷嘉兵衛・来栖壮兵衛・左右田喜一郎・茂木惣兵衛・安部幸兵衛・小野光景氏等京浜実業家三十余名をも御召の光栄に浴する事となり、宮内省式部職より御召状を発せりと


中外商業新報 第一〇四二〇号 大正四年四月二四日 ○浜離宮の観桜御宴 内外臣僚雲の如く集る(DK570121k-0002)
第57巻 p.242 ページ画像

中外商業新報  第一〇四二〇号 大正四年四月二四日
    ○浜離宮の観桜御宴
      内外臣僚雲の如く集る
浜離宮の春闌けて青葉にまじる花の色香の一入に美しき二十三日、予て仰出されたる如く 天皇陛下親しく此処に臨御ましまし内外の臣僚を召して観桜の御宴を開かせ給へり ○下略