デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2018.12.20

3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代

3部 身辺

2章 栄誉
4節 参内・伺候
款 [--] 宮家伺候
■綱文

第57巻 p.267(DK570136k) ページ画像

大正12年2月23日(1923年)

是日、伏見宮宮邸ニ於テ、伏見宮貞愛親王二十日祭執行セラル。栄一、井上準之助等実業家ト共ニ伺候参列ス。


■資料

中外商業新報 第一三二八〇号 大正一二年二月二四日 御遺志に依り 実業家を召す(DK570136k-0001)
第57巻 p.267 ページ画像

中外商業新報  第一三二八〇号 大正一二年二月二四日
御遺志に依り
実業家を召す
故伏見大宮殿下廿日祭は廿三日宮邸で執行されたが、此日博恭王殿下には故宮殿下の御遺志に依り井上準之助・伊東米治郎・池田謙三・小野英二郎・大倉喜八郎・大橋新太郎・和田豊治・神戸挙一・団琢磨・添田寿一・根津嘉一郎・中島久万吉・内藤久寛・成瀬正恭・内田嘉吉山科礼蔵・山崎亀吉・安田善四郎・益田孝・藤山雷太・藤原銀次郎・小池国三・浅野総一郎・有賀長文・佐々木勇之助・木村久寿弥太・渋沢栄一氏等在京の実業家千余名を召され、御紋章入菓子を賜はつた