デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2018.12.20

3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代

3部 身辺

5章 交遊
節 [--]
款 [--] 5. 大倉喜八郎
■綱文

第57巻 p.445-446(DK570201k) ページ画像

大正9年4月8日(1920年)

是日栄一、向島大倉喜八郎別邸ノ感涙会ニ出席ス。


■資料

集会日時通知表 大正九年(DK570201k-0001)
第57巻 p.445 ページ画像

集会日時通知表  大正九年       (渋沢子爵家所蔵)
四月八日 木 午後三時 感涙会(向島大倉邸)


竜門雑誌 第三八三号・第四九頁 大正九年四月 ○大倉男爵の感涙会(DK570201k-0002)
第57巻 p.445 ページ画像

竜門雑誌  第三八三号・第四九頁 大正九年四月
○大倉男爵の感涙会 向島名物大倉男爵別邸に於ける感涙会は吉例の四月八日午前十一時より隅田河畔の村荘に於て催され、席開きとして主人の一中節「羽衣」を始めとして、矢野恒太氏の講談、高橋義雄氏の東明節「夜の雨」、野間五造氏の清元「権八」、諸井其通氏の歌沢其他種々の余興ありて、来会者一同大に感涙に咽びたる由なるが、当日青淵先生にも招待に応じて出席せられたり。 ○下略


中外商業新報 第一二二二九号 大正九年四月九日 ○釈迦無二の友達 つどふ感涙会 大倉別荘の興(DK570201k-0003)
第57巻 p.445-446 ページ画像

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