デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第2巻 p.295-296(DK020022k) ページ画像

明治二年己巳十二月十二日(1869年)

民部省関東諸国各藩管轄地内ニ在ル清酒、濁酒、醤油醸造戸ノ提理ヲ其ノ各藩ニ委任ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第二・第七三丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第二五四頁〔昭話七年六月〕)(DK020022k-0001)
第2巻 p.296 ページ画像

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法令全書 明治二年・第五〇八頁 第千百五十一 十二月十二日(民部省)(DK020022k-0002)
第2巻 p.296 ページ画像

法令全書 明治二年・第五〇八頁
第千百五十一 十二月十二日(民部省)
関八州並伊豆国酒造濁酒造醤油造取締向ノ儀ニ付相達置候箇条ノ内、私領ノ分ハ最寄知県事ニテ進退ノ筈ニ付取締差図可受旨相達置候処、今般各藩被任知事候ニ付テハ、以来藩県其管轄所限リ取締向厳重行届候様可致候、尤其他右三造ノ儀ニ付相達候箇条ノ儀ハ従前ノ通可相心事
右ノ趣酒造人共ヘモ可申渡事