デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

  詳細検索へ

公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第3巻 p.20(DK030009k) ページ画像

明治四年辛未一月二十五日(1871年)

太政官諸藩ニ令シテ租税ノ課法ヲ改更シ及ビ賦課ヲ増減スル等ハ必ズ稟議取裁シテ之ヲ施行セシム。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第四・第九―一〇丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第三〇九頁〔昭和七年六月〕)(DK030009k-0001)
第3巻 p.20 ページ画像

著作権保護期間中、著者没年不詳、および著作権調査中の著作物は、ウェブでの全文公開対象としておりません。
冊子版の『渋沢栄一伝記資料』をご参照ください。

法令全書 明治四年 第六五頁 太政官 第四十四 正月二十五日(達)(DK030009k-0002)
第3巻 p.20 ページ画像

法令全書 明治四年 第六五頁
太政官 第四十四 正月二十五日 (達) 諸藩ヘ
租税ハ建国ノ基本ニシテ民心ノ向背ニ関係候至重ノ事件ニ付、追テ海内一般ノ法則可被相定候間、藩々ニ於テ新ニ改革増減等ノ儀総テ伺ノ上可取計事