デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第3巻 p.629-637(DK030138k)

明治五年壬申十一月二十八日(1872年)

是ヨリ先、司法・文部両省経費定額ノ要求アリ。
大蔵大輔井上馨之ニ反対シ、疾ト称シテ登庁セズ。是日栄一モ亦辞表ヲ呈出ス。然レドモ、太政大臣三条実美ノ慰諭ニ依リテ事漸ク止ム。


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