デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2017.12.19

2編 実業界指導並ニ社会公共事業尽力時代

1部 実業・経済

1章 金融
1節 銀行
5款 関係銀行諸資料 4. 第二十二国立銀行
■綱文

第5巻 p.425-426(DK050089k) ページ画像

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■資料

花房端連 書翰 渋沢栄一宛(年不詳)一〇月一五日(DK050089k-0001)
第5巻 p.425-426 ページ画像

花房端連 書翰 渋沢栄一宛(年不詳)一〇月一五日 (渋沢子爵家所蔵)
 - 第5巻 p.426 -ページ画像 
昨日ハ御来車被成下奉深謝候、御帰之刻甚失礼仕侯条多罪御仁免可被成下候、さて日本銀行加入之義御配慮被成下、早々相運ひ重々奉大謝候、今日ハ一応右御挨拶申上度参上仕候、且払込金之義ハ岡山銀行より早々為替を以て貴行へ御振込可申旨申遣し候間、御含被成下、参着候ハヽ直ニ而替《(マヽ)》ニより御引出被成下候様、此段予メ奉願置候也
  十月十五日
                      花房端連
 渋栄一様《(マヽ)》
  ○「府内知己来翰」十五年度ニ収メラル。花房端連ハ第二十二国立銀行頭取タリ。