デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2018.12.20

3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代

1部 社会公共事業

7章 行政
2節 内務行政
2款 社団法人道路改良会
■綱文

第48巻 p.414-419(DK480131k) ページ画像

大正9年6月2日(1920年)

是日栄一、当会会長水野錬太郎ト連署シテ、東京府知事阿部浩外九府県知事並ニ東京市長田尻稲次郎外五都市市長ニ宛テ、道路改良ノタメ技術者ヲ海外ニ派遣センコトヲ建議シ、十日文部大臣中橋徳五郎並ニ東京帝国大学総長外十九学校長ニ宛テ、道路工学ノ振興ニ関シ建議ス。


■資料

(道路改良会)建議集 第一―一六頁(DK480131k-0001)
第48巻 p.414-419 ページ画像

(道路改良会)建議集 第一―一六頁    (財団法人竜門社所蔵)
(写)
    ○技術者海外派遣ニ関スル件
      建議書
我邦ノ道路ハ従来概ネ低速軽量ナル牛馬車等ノ通行ニ供スルヲ目的トセルヲ以テ、路面脆弱、幅員亦狭小ニシテ且屈曲甚シク、之ヲ実質上ヨリ観ルトキハ砂利道ト称セムヨリ寧ロ砂利著セ土砂道ニ属シ、工法ノ上ヨリ観ルトキハ単ニ踏ミ固メラレタル道路ニ過キスシテ殆ト天然道ト択フ所ナシ、橋梁ノ如キ亦其ノ構造多クハ粗悪ニシテ耐力孰レモ小弱ナリ、殊ニ国道及府県道ニシテ今日尚賃取橋又ハ渡船ニ依リテ僅ニ交通ノ連絡ヲ図ルモノ少カラス、其ノ不利不便蓋シ意料ノ外ニアリ然ルニ近時産業ノ発達ハ一般運輸交通ノ激増ヲ促シ、高速重量ナル車輛ノ使用漸ク盛ナラムトスルニ方ツテ、早クモ已ニ交通ノ雑踏ヲ来シ著シク危険ノ度ヲ増加セルノミナラス、路面ノ如キ亦為ニ屡々破損ヲ生シ、随テ修ムレハ随テ損シ修補ハ常ニ之ト相伴フ能ハス、従テ運輸交通ノ不利益々甚シキヲ訴フルニ至リ時勢ノ進運ニ伴フ能ハサラムトス、於是乎本会ハ夙ニ思ヲ全国道路ノ改良ニ致シ、先ツ東京市路面改良ノ案ヲ定メテ客年既ニ之ヲ発表シ、次テ東京・神戸間国道改良ノ調
 - 第48巻 p.415 -ページ画像 
査ニ着手シ近ク之カ成案ヲ発表セムトス、惟フニ道路改良ノ事業タルヤ仮令鉅万ノ財ヲ糜スモ計画其ノ当ヲ失シ、施行其ノ宜シキヲ得サルニ於テハ能ク其ノ効果ヲ収ムルコト難シ、是レ曩ニ本会カ道路改良ノ調査ヲ始ムルニ方リ先ツ手ヲ東海道筋ノ交通情勢ノ調査ニ下シタル所以ニシテ、畢竟之ニ依リテ道路ノ幅員、路面ノ構造、其ノ他必要ナル規格ヲ決定スルノ資料ヲ得、以テ計画ノ適切ナラムコトヲ期シタルニ外ナラス
由来道路ノ勾配屈曲ノ如キハ交通ノ性質、地形ノ関係等ニ依リ準縄ノ自ラ定マル所アルノミナラス、其ノ応用モ亦比較的単純ナルヲ常トスト雖、路面ノ構造ノ如キハ大ニ之ト其ノ趣ヲ異ニシ、学ト術トヲ要スルコト甚タ大ナルモノアリ、之ヲ欧米各国ニ於ケル近況ニ観ルニ、既往一世紀ニ亘リ永ク路面構造ノ適種トシテ都鄙ヲ通シ汎ク実用セラレタル水締メ「マカダム」道ノ如キハ、遂ニ輓近十数年来急速ニ発達セル自動車ノ頻繁ナル歩行ニ耐ヘサルニ至リ、各国競フテ力ヲ之カ改善ニ致シ、更ニ進テ他ノ新適種ノ発明ニ努メ、且年々鉅費ヲ投シテ幾多ノ試験工事ヲ行ヒ以テ益々経済的路面構造ノ研究ヲ進メ、今ヤ其ノ種類ノ如キ数十ノ多キニ及ヒ、交通ノ量ト質トニ応シテ各其ノ工法ヲ異ニセルノミナラス、之ニ要スル材料ノ選択配合ノ如キ亦全ク学理ニ基キテ愈々巧緻ヲ極メ、其ノ工法ノ如キ既ニ改良ノ域ヲ超ヘテ寧ロ新奇ヲ競ヒ、卒カニ入神ノ妙技ヲ要スルニ至レリ、若シ夫レ橋梁ニ至リテハ道路築造用具ノ進歩、貨物自動車積量ノ増大又ハ其ノ連絡運輸ノ発達等ニ伴フテ益々耐力累進ノ必要ヲ認メ、其ノ経済的形式ノ改良、旧橋補強ノ方法等之カ研鑽ニ日モ尚足ラサルノ実情ニ在リ、聞クカ如クムハ貴府(県)ニ於テ
○東京府 東海道外三国道ノ改修ニ着手シ、尚帝都環状線府県道ノ改修ヲ計画シ、以テ近代交通ノ要求ニ応セムトスト
○神奈川県 京浜間国道ノ改修ニ着手シ、尚東京・横須賀線国道ノ改修ヲ計画シ、以テ近代交通ノ要求ニ応セムトスト
○静岡県 東海道国道中大井川外四大橋ノ架設及箱根外二険路ノ改修ヲ計画シ、以テ近代交通ノ要求ニ応セムトスト
○愛知県 東海道線及岐阜線国道ノ改修並之ニ伴フ木曾川ノ架橋其ノ他府県道ノ改修ヲ計画シ、以テ近代交通ノ要求ニ応セムトスト
○三重県 東海道線中鈴鹿峠ノ改修ヲ計画シ、以テ近代交通ノ要求ニ応セムトスト、思フニ揖斐・長良ノ二大川ノ如キ橋梁ヲ架設シ、国道改良政策ノ遂行ヲ見ルコト近キニアラム
○京都府 (前文実情ニ在リノ次ニ)聞ク大阪・兵庫両府県ニ於テハ既ニ阪神間国道ノ改修ニ着手シ、近代交通ノ要求ニ応セムトスト思フニ京阪間国道モ亦改修ノ計画成リ阪神間ト共ニ経済的交通線ノ表現《(実)》ヲ見ルコト近キニアラム
○大阪府・兵庫県 阪神間国道ノ改修ニ着手シ、以テ近代交通ノ要求ニ応セムトスト
○千葉県 国道千葉街道其ノ他府県道ノ改良ヲ計画シ、以テ近代交通ノ要求ニ応セムトスト
○福岡県 国道二号路線中黒崎・折尾両町間ノ改修ヲ計画シ、以テ
 - 第48巻 p.416 -ページ画像 
近代交通ノ要求ニ応セムトスト
固ヨリ優秀堪能ノ専門家ヲシテ其ノ事ニ当ラシメ以テ万全ノ策ヲ講セラルヽヲ疑ハスト雖、我邦従来ノ道路・橋梁其ノ他都市土木ノ甚シク幼稚ナルニ比シ、欧米諸国ニ於ケル近代式構造ハ即チ学ト術トノ精華ヲ極メテ漫リニ他ノ模倣ヲ許サヽルモノアリ、而モ学ハ尚東京ヲ隔テテ之ヲ学フコトヲ得ヘシト雖、術ハ実地ニ就テ親ラ之ヲ修習スルヲ必要トス、仍テ此ノ際有為ノ技術家両三名ヲ米国ニ派遣シ、以テ親シク該地ニ於ケル近代進歩ノ現況ヲ視察見学セシメ、其ノ結果ヲ参酌シテ我邦ノ風土・交通ニ応スル最善ノ計画ヲ定メ、実施上万遺算ナキヲ期スルト共ニ規範ヲ全国各府県ニ示サレムコト切望ノ至ニ堪ヘス、玆ニ本会理事会ノ議決ヲ経意見書提出候也
  大正九年六月二日
              道路改良会
                会長    水野錬太郎
                顧問 男爵 渋沢栄一
    東京府知事  阿部浩殿
    神奈川県知事 井上孝哉殿
    静岡県知事  関屋貞三郎殿
    愛知県知事  宮尾舜治殿
    三重県知事  山脇春樹殿
    京都府知事  馬淵鋭太郎殿
    大阪府知事  池松時和殿
    兵庫県知事  有吉忠一殿
    千葉県知事  折原巳一郎殿
    福岡県知事  安河内麻吉殿
      建議書
本会夙ニ思フ《(ヲ)》全国道路ノ改良ニ致シ、先ツ東京市内路面改良ノ計画ヲ定メ客歳之カ速成ニ関スル意見ヲ発表(東京市ハ具陳)スル所アリシニ、幸ニ採納セラレテ既ニ市会ノ議決ヲ経、今ヤ之カ実行ヲ観ルニ至ラムトセリ、惟フニ路面改良ノ事業タル仮令鉅万ノ財ヲ糜スモ施工宜シキヲ得サルニ於テハ、終ニ其ノ効ヲ収メ難キノ虞ナシトセス、今之ヲ欧米諸国ノ実況ニ観ルニ、何レモ奮テ路面ノ改良ヲ企図スルト共ニ経済的構造ノ研究ニ竭シ、克ク交通ノ量ト質トニ応シ其ノ種類ノ如キ今ヤ数十種ノ多キヲ算スルニ至リ、之ニ要スル材料ノ選択配合ノ如キ全ク学理ヲ基礎トシテ巧緻ヲ極メ、其ノ工法ノ如キ改良以外更ニ進テ新奇ヲ競ヒ、為ニ其ノ局ニ当ル者ハ入神ノ妙技ヲ要スルニ至レリ、而シテ近代式路面ノ施行ニ付テハ、学ト術トヲ要スルコト亦頗ル多大ニシテ、而モ学ハ尚東西其ノ地ヲ異ニシテ之ヲ学フヲ得ヘシト雖、術ニ至リテハ実地ニ就テ之ヲ習修スルヲ必要トス、仍テ此ノ際有為ノ技術家両三名ヲ米国ニ派シ、親シク彼ノ地ニ於ケル近代路面ノ構造ノ実況ヲ視察見学セシメ、其ノ結果ヲ参酌シテ適応ノ実施設計ヲ定メ、施工上万遺算ナキヲ期スルト共ニ範ヲ全国ノ都市ニ示サレムコトヲ切望ス玆ニ本会理事会ノ議決ヲ経意見書提出候也
  大正九年六月二日
 - 第48巻 p.417 -ページ画像 
             道路改良会
               会長    水野錬太郎
               顧問 男爵 渋沢栄一
    東京市長  田尻稲次郎殿
    横浜市長  久保田政周殿
    名古屋市長 佐藤孝三郎殿
    京都市長  安藤謙介殿
    大阪市長  池上四郎殿
    神戸市長  鹿島房治郎殿
    ○道路工学ノ振興ニ関スル件
      建議書
輓近殖産興業ノ異常ナル発達ト相伴ヒ、交通機関ノ改造益々其ノ急ヲ告ケ、列強何レモ競テ力ヲ此ニ致ササルハアラス、而シテ今ヤ我国ニ於テモ道路ヲ利用スル新式交通用具ノ使用日ヲ逐フテ益々旺盛ヲ加ヘムトスルノ時ニ方リ、道路ノ旧態ヲ革メテ之カ改善発達ヲ促進シ、以テ世運ノ進展ニ順応スルハ方ニ及時喫緊ノ要務タリトス、是レ曩ニ道路ニ関スル統一的法規ノ制定ヲ見タル所以ニシテ、之ニ依リ我国道路ノ行政ハ玆ニ一新紀元ヲ劃スルニ至リタリト雖、愈々進テ道路ノ実質ヲ改善シ、社会ノ進運ト相応シ克ク交通ノ目的ヲ達成セムトセハ、学識技能共ニ優秀堪能ナル多数ノ専門家ヲ要スヘキハ固ヨリ言ヲ俟タス聞ク政府ニ於テハ近ク数億円ノ道路公債ヲ発行シ、全国ノ国道及大都市内ノ道路改正ノ速成ヲ図ルト共ニ、各府県ニ道路技師以下専門職員ヲ特設スルノ議アリト、而モ広汎ナル学識ト優秀ナル技能トヲ兼備スル専門家ノ養成ハ之ヲ最高学府ノ教育ニ俟タザルベカラズ、然ルニ之ヲ我国ノ現状ニ観ルニ、道路ニ関スル学術ノ研究ハ尚未タ幼稚ノ域ヲ脱スル能ハスシテ、現ニ帝国大学工学部ニ於テスラ道路工学ハ僅ニ土木工学ノ一講座ニ分属スルニ過キサルヲ見ルモ、之ニ関スル学術カ他ニ此シテ甚シク軽視セラルヽノ傾向アルハ争フヘカラサル所ナルノミナラス、斯学ニ関シ未タ多士済々ヲ以テ自ラ居ル能ハサルノ観アルハ寔ニ遺憾トセサルヲ得ス、之ヲ列強カ其ノ最高学府ニ道路工学ノ独立学科ヲ設ケ、深遠ナル学理ヲ基礎トシ近代的交通用具ノ発達ニ適応セル道路ノ経済的築造ノ研究ニ力ヲ竭シツヽアルニ想到セハ、我国道路技術ノ進歩セサル敢テ怪ムニ足ラサルナリ、依テ政府ニ於テハ如上我国道路工学教授上ニ於ケル欠陥ヲ調査スルト共ニ、現代社会ノ必需ニ応スルカ為此ノ際帝国大学工学部ニ道路工学ノ独立学科ヲ設置セラレ優秀ナル専門技術者ノ養成ヲ企図セラレムコトヲ望ム、玆ニ本会理事会ノ議決ヲ経建議候也
  大正九年六月十日
              道路改良会
                会長    水野錬太郎
                顧問 男爵 渋沢栄一
    九州帝国大学総長   真野文二殿
    京都帝国大学総長   荒木寅三郎殿
    東京帝国大学総長男爵 山川健次郎殿
 - 第48巻 p.418 -ページ画像 
    文部大臣       中橋徳五郎殿
      建議書
輓近殖産興業ノ異常ナル発達ト相伴ヒ、交通機関ノ改造益々其ノ急ヲ告ケ、列強何レモ競テ力ヲ此ニ至サヽルハアラス、而シテ今ヤ我国ニ於テモ道路ヲ利用スル新式交通用具ノ使用日ヲ逐フテ益々旺盛ヲ加ヘムトスルノ時ニ方リ、道路ノ旧態ヲ革メテ之カ改善発達ヲ促進シ、以テ世運ノ進展ニ順応スルハ方ニ及時喫緊ノ要務タリトス、是レ曩ニ道路ニ関スル統一的法規ノ制定ヲ見タル所以ニシテ、之ニ依リ我国道路ノ行政ハ玆ニ一新紀元ヲ劃スルニ至リタリト雖、愈々進テ道路ノ実質ヲ改善シ、社会ノ進運ト相応シ克ク交通ノ目的ヲ達成セムトセハ、学識技能共ニ優秀堪能ナル多数ノ専門家ヲ要スヘキハ固ヨリ言ヲ俟タス聞ク政府ニ於テハ近ク数億円ノ道路公債ヲ発行シ、全国ノ国道及大都市内ノ道路改正ノ速成ヲ図ルト共ニ、各府県ニ道路技師以下専門職員ヲ特設スルノ議アリト、而モ広汎ナル学識ト優秀ナル技能トヲ兼備スル専門家ノ養成ハ之ヲ最高学府ノ教育ニ俟タサルヘカラス、然ルニ之ヲ我国ノ現状ニ観ルニ、道路ニ関スル学術ノ研究ハ尚未タ幼稚ノ域ヲ脱スル能ハスシテ、現ニ帝国大学工学部ニ於テスラ道路工学ハ僅ニ土木工学ノ一講座ニ分属スルニ過キサルヲ見ルモ、之ニ関スル学術カ他ニ比シテ甚シク軽視セラルヽ傾向アルハ争フヘカラサル所ナルノミナラス、斯学ニ関シ未タ多士済々ヲ以テ自ラ居ル能ハサルノ観アルハ寔ニ遺憾トセサルヲ得ス、之ヲ欧米ノ実況ニ観ルニ何レモ競ツテ新適種工法ノ発明ニ努メ、広汎ナル学理ニ基キ愈々巧緻ヲ極メ、益々経済的構造ノ研鑽ニ日モ尚足ラサルノ実況ニ在リ、其ノ径庭ノ甚シキ此ノ如シ、我国道路ノ革新上寔ニ寒心ニ堪ヘサル所ナリ、固ヨリ土木工学ノ普遍的教育ヲ目的トスル貴校ニ在リテハ、其ノ一部ニ属スル道路工学ニノミ偏スルハ事情ノ許サヽルモノアルヘシト雖、之ヲ科外ニ講演スル等其ノ他適当ノ方法ニ依リ、特ニ近代的交通ニ適応シタル道路構造ニ関スル学ト術トノ普及向上ヲ図リ、以テ我国道路革新事業ノ完成ニ資セラレムコトヲ望ム、玆ニ本会理事会ノ議決ヲ経建議候也
  大正九年六月十日
              道路改良会
                会長    水野錬太郎
                顧問 男爵 渋沢栄一
    北海道帝国大学附属土木専門部主事殿
    東北帝国大学工学専門部長殿
    熊本高等工業学校長殿
    名古屋高等工業学校長殿
    日本大学高等工学校長殿
    岡山県立工業学校長殿
    北海道庁立札幌工業学校長殿
    山形県立工業学校長殿
    工手学校長殿
    岩倉鉄道学校長殿
    東京工科学校長殿
 - 第48巻 p.419 -ページ画像 
    中央工科学校長殿
    早稲田工手学校長殿
    攻玉社工学校長殿
    東京商工学校長殿
    東京工学校長殿
    京都工学校長殿
    大阪高工学校長殿
   ○右建議ハ神奈川県及ビ大阪市ニ於テ採用セラレ、ソノ関係吏員ノ欧米派遣ヲ見タリ。帝国大学ニ於テモ建議ノ趣旨ヲ容レ学制改正ノ内議アリタリ。
    (道路改良会第一回事務報告書ニ拠ル)


道路の改良 第二輯大正一〇年一月刊 道路改良会第一回定時会員総会記事(DK480131k-0002)
第48巻 p.419 ページ画像

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