デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

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公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2018.12.20

3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代

2部 実業・経済

1章 金融
4節 保険
1款 東洋生命保険株式会社
■綱文

第51巻 p.219-220(DK510057k) ページ画像

明治44年10月28日(1911年)

是日、築地精養軒ニ於テ、当会社契約高一千万円祝賀会開カル。栄一出席シテ演説ヲナス。


■資料

竜門雑誌 第二八二号・第五九頁明治四四年一一月 ○東洋生命保険会社の祝宴(DK510057k-0001)
第51巻 p.219 ページ画像

竜門雑誌  第二八二号・第五九頁明治四四年一一月
○東洋生命保険会社の祝宴 昨年七月青淵先生始め第一銀行の佐々木勇之助氏、第百銀行の高田小次郎氏其他の有力者数十名、新に株主となりて全然組織の更革を為したる東洋生命保険株式会社は、社長たる本社会員尾高次郎氏以下社員一同戮力協同奮励の結果、僅々一年有余の期間に於て、既に一千万円以上の新契約を獲得して其基礎確立せるより、十月二十八日を卜し、采女町精養軒に於て祝宴を開き、紳士百五十余名を招待せられたるが、青淵先生にも招待に応し出席の上、尾高社長の挨拶に対し来賓総代として一場の演説○次掲を試みられたり。


(東洋生命保険株式会社) 社報 第五五号・第三八―三九頁大正六年八月 回顧七年(DK510057k-0002)
第51巻 p.219-220 ページ画像

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