デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

  詳細検索へ

公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2020.3.6

1編 在郷及ビ仕官時代

2部 亡命及ビ仕官時代

4章 民部大蔵両省仕官時代
■綱文

第3巻 p.140-141(DK030038k) ページ画像

明治四年辛未四月十九日(1871年)

大蔵民部両省庚午年額ノ堤防国役金ヲ課収スル方図ヲ太政官ニ稟議シ、裁可ス。民部省之ヲ府県ニ申達ス。栄一租税正トシテ之ニ与ル。


■資料

大蔵省沿革志 租税寮第四・第二三―二四丁(明治前期 財政経済史料集成 第二巻・第三一五頁〔昭和七年六月〕)(DK030038k-0001)
第3巻 p.140-141 ページ画像

著作権保護期間中、著者没年不詳、および著作権調査中の著作物は、ウェブでの全文公開対象としておりません。
冊子版の『渋沢栄一伝記資料』をご参照ください。

法令全書 明治四年・第四六八―四六九頁 民部省 第九 四月十九日(DK030038k-0002)
第3巻 p.141 ページ画像

法令全書 明治四年・第四六八―四六九頁
民部省 第九 四月十九日            府藩県
川々堤防修繕入費国役金ノ儀、今般諸川治水検査掛出張一定ノ規則確定ノ筈ニ付、追テ課役法相立候迄、先ツ去午年分ハ去々巳年ニ照準シ草高百石金一両二分宛取立、当未六月中ニ可相納、尤委細ノ儀ハ土木司へ打合可申事
 用紙美濃罫紙二冊宛
   国役金取立上納書付
一高                 何 府藩県 管轄所
  此高役金                 何国何郡
                        何ケ村
一高                 同同
  此高役金                  何ケ村
合高
  此高役金何百何十何両何分永何文何分
右ハ川々堤防御普請高役金去午年分書面ノ通取立相納候也
  干支月              府藩県 印