デジタル版『渋沢栄一伝記資料』

  詳細検索へ

公開日: 2016.11.11 / 最終更新日: 2018.12.20

2編 実業界指導並ニ社会公共事業尽力時代

2部 社会公共事業

4章 教育
3節 其他ノ教育
6款 埼玉学友会
■綱文

第27巻 p.63-64(DK270021k) ページ画像

明治41年2月11日(1908年)

是日栄一、当会ノ総会ニ臨ミ一場ノ演説ヲナス。


■資料

渋沢栄一 日記 明治四一年(DK270021k-0001)
第27巻 p.63 ページ画像

渋沢栄一 日記  明治四一年    (渋沢子爵家所蔵)
一月二十五日 晴 寒
○上略 大野栄三氏来リ学友会ノ事ヲ談ス ○下略
   ○中略。
二月十一日 晴 寒
○上略 午後一時埼玉学友会総会ニ出席シ、勅語ヲ奉読シ学生ニ賞品ヲ授与シ、畢テ一場ノ演説ヲ為シ ○下略
   ○演説筆記ナシ。



〔参考〕渋沢栄一書翰 諸井恒平宛 (明治未詳年)一〇月二一日(DK270021k-0002)
第27巻 p.63-64 ページ画像

渋沢栄一書翰 諸井恒平宛 (明治未詳年)一〇月二一日   (諸井恒平氏所蔵)
拝啓、然者昨日申上候別紙学友会役員之義ニ付、大野氏より来状御廻申上候、拙生ニ於てハ別ニ異見無之候得共、誘掖会ニ対する権衡をも御斟酌被下、貴方ニ於ても差支無之と御見込ニ候ハヽ、早々其段大野
 - 第27巻 p.64 -ページ画像 
氏まで御申遣可被下候、此段一書得御意候匆々不備
  十月廿一日
                      渋沢栄一
    諸井恒平様
        梧下